ショッピング枠 現金化の利用で自分で使った分以外に金利を請求される使い方の代表は、
言うまでもなくショッピング枠 現金化でお金を借りること。
すなわちキャッシングです。私がショッピング枠 現金化を使い始めたころは、
金利は大体年27~29%でした。2009年の利息制限法と出資法とのグレーゾーン撤廃に向けて、
2006年ぐらいから各クレジットカード会社は、
キャッシングサービスでの金利を年18%程度の利息制限法上限範囲内に下げ始めてます。
ご存知の方は多いと思いますが、クレジットカード会社は、
まさにこのキャッシングの金利で発生する収入で儲け、
それを赤字に近い、ショッピング部門に回していたのが大まかな実態です。
従って、クレジットカード会社各社はある意味で収益の柱が崩れている状況(キャッシングの需要が例年あまり変わらないという仮定で)なので、
各社はショッピングをしてくれる優良顧客の掘り起こしに躍起です。
でも、カード破産による取立て不能も避けたいので、
あまりクレジットカードを特に信用の低い客を含め乱発するのは避けたい。
よって、カードの付加価値を認めて年会費をそこそこ払ってくれ、
十分な信用力でそれなりの限度額を供与でき(客から見れば、
何かあったときに使えるという認識を持てる)、
時々ボーナスなど目当てで大きな買い物をして分割やリボを活用してくれ、
本来の支払い金額以外に金利を払ってくれるという客を多く成ってくれるようにカード会社は試行錯誤しているのです。
